プロフィール

だめ兄

  • Author:だめ兄
  • FC2ブログへようこそ!

ブログ検索

キーワード検索
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

萌えアニメ系 ダメブログ
萌え系アニメやアニラジ大好きさんが、その場の気分で無意味に書き連ねる、ダメダメなブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

かしまし あのね商法について
世間では、「あのね商法」と呼ばれる方式が問題になっているそうです。

具体的には、テレビアニメでストーリーが終了すると見せかけて、最終話の最後の最後に、主人公が「あのね・・・」って言って終了。
そして、続きはDVDのみに収録される、という、商法だそうです。

・・・。
ん?
かしましの事か???


えー。
自分も、かしまし好き(っていうか、ゆかりん萌え)なので、このエンディングは非常に気になっていました。
レビューでは、あえてこの部分は無視して書いていたのですが、その後に「あのね商法」について知り、DVDに最終話が収録される事を知り、ちょっと憤っております。


が、実際には、自分の中では、「あの3人は和解した」で、かしましのストーリーは終了しているのですよね。
多分、DVDが発売される頃には、かしましの事は忘れ、平和で仲良く、他のアニメに萌えている事でしょう。

これって、見るほうにしてみれば、これでOKでしょう。っていうか、この辺りは自由ですし。
が、特にクリエーター側にしてみれば非常に屈辱的なことだと思うのですが、どうなんでしょう?

売る側としては、そんな事は知ったことではなく、この商法で少しでも利益が出るのであれば、それを続けるだけの事なんでしょうね・・・

なんか、悲しいな。


でも、1つだけ嬉しい事があります。
DVDが発売されるまで、ネットラジオが続く理由が出来たって事!
これで、ゆかりん、ほっちゃん(、かなちゃん)のかしましい会話が、もう少し聞ける!!

もはや、こういう所で幸せを求めていくしかないのかな。


スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

2006年春の新作アニメ 一言感想大会
4月といえば、新作アニメの季節。
今期も、例年以上の萌えアニメの豊作といわれています。

ちょっと前なら、1作品づつ詳細に感想を書いて行くところなのですが、あまりに量が多すぎるので、ここで一言づつ書いていこうかな。

基本的には、1話だけを見た乾燥です。


・ARIA the NATURAL
前作を見てましたからね~。
雰囲気もそのまま、登場人物もそのまま。
ともかく、安心して見られるアニメです。


・スクールランブル二学期
なぜだか、前作は見ていないこの作品。
ほっちゃんのオープニング曲だけは、ずっごく耳に残ってるんですけどね。
最初、少女漫画系のどろどろ恋愛モノかな、と思ったのですが、評判を聞いてみると違うらしい。
で、今回二学期が始まったのを期に、見てみました。
・・・。予想以上の面白さ。
あー、前作も見ておくんだった!!


・涼宮ハルヒの憂鬱
えーっと。原作知らない一見さんはお断りですか?
とはいえ、なんだか異常な雰囲気と、異常なクオリティは伝わってくる一作。
っていうか、オープニング曲にやられてしまいました。
真に評価するのは、2話以降になるかと。


・吉永さんちのガーゴイル
あ。萌えアニメじゃありませんでしたね。
どたばたハートフルギャグコメディとしては面白いのかもしれませんが、今回は却下しよ。


・ラブゲッCHU ~ミラクル声優白書~
声優モノって事で、RECの悪夢を思い出してしまったのですが、実際に見てみると、思ったほど見れなくはないです。
アニメ的ご都合主義になりそうな感じはしますが、とりあえずチェック。


・ストロベリーパニック
アニラジマニア的には、アニメロミックスの3人が共演している貴重な作品。
とは言ったものの、実際に見てみると、あまりの百合百合女の園に、なんだか違和感を感じてしまったりして。。。
ウテナを思い出させるのも、なんだか不思議な感じです。
とりあえず、数話は見つづけようかな。


・いぬかみっ!
ほっちゃん渾身の一作。
と、思いきや、ほっちゃんにエロいセリフを言わせて喜ぶアニメになってしまっています。
と。そこまでは言いとして。
後半のクレヨンしんちゃん並みのお下劣さはなんですかっ!
ほっちゃん声が聞けなくなるのが悲しいですが、予約録画のスケジュールから消してしまいました。


・ああっ 女神さまっ それぞれの翼
これも、前作の続き。
とはいえ、それほどストーリーに連続性があるわけでもないので、安心して見ていられる1作です。
こんな感じで、ちょっとやって、間を置いて、また復活、みたいなサイクルで、適度なクオリティを保ちつづけてくれると、非常に嬉しいのですが。


・ひまわりっ!
うりょっちが主役の1作。
かと思いきや、主題歌だけで、うりょっちはいじわるグループの一身に見えてしまいます。
うーん。忍者モノというと、どうしてもニニンがシノブ伝の悪夢を思い出すので、それだけで一歩引いてしまいます。



・ひぐらしのなく頃に
ごめん。
開始数秒で削除してしまいました。


・女子高生 GIRL'S-HIGH
女子高生といえば、奥様は女子高生。
内容も雰囲気も全然違うはずなのに、なぜだか根底に流れるものは同じに思えてしまいます。
やっぱり、パンツ見せまくりなのが、引いてしまう原因なのかなぁ・・・
女子高生の実態に迫る、ってのは、ドキュメントとしては正しい方向なんでしょうが、萌えアニメとしてみた場合は、方向性が間違っております。



結果。
なんだか、今期は萌えアニメとして、ここでレビューできる作品はないのかなぁ、って思ってしまいました。



かしまし 3月30日放送
来栖とまりこと、田村ゆかりん萌え萌え萌え萌え!!

えー。
自分的には、今期最高傑作のアニメ「かしまし」も、今回で最終回。
どうも年度始めの新作アニメラッシュと、最終回を見てしまう恐怖感で、なんとなく見れなくていたのですが、勇気を出して(?)、最終回レビューです。


いきなり、はずむのモノローグ。
初っ端から、究極の優柔不断さを醸し出してくれます。

最初「とまりちゃん、大好きだよ」なんて言うので、ちょっと安心したのですが。
直後に「やす菜ちゃん、大好きだよ」。
おいおいおいおい。

さすがのはずむも、とりあえず自覚はしている様子。
女の子同士だから大丈夫、なんて言いながら、相手はそうは思ってはくれていないですものね。


引越し準備中のやす菜。
そっかそっか、逃げる気か。

「やがて恋が始まる」

なぜか学校の花壇で水やりをするとまり。
出くわすはずむ。行き違い。

お互い話があるそうな。
決心したはずむ。やす菜ちゃんのそばにいる。

・・・。
はずむに水をかけるとまり。
お互い、水をかけあう事になりました。
まさしく水掛け論・・・?

なんとなく、和解。
無理に明るくふるまうとまり。
切ないねっ!!

ゆかりんが声を当ててるからっていうのもあるけど、やっぱり最後に無理して明るく振舞って身を引くはずむ。
やっぱり、最後にとまりには幸せになってもらいたかったな。
って。なんとなく一瞬でも幸せそうですが。

時を同じくして。
家を去るやす菜。


河原で、抱き合って涙する、はずむととまり。
やっぱり、一番強いのはとまりでした。

なんて言いながら、しつこく「はずむにプロポーズされたんだぞ!」なんて言い続けるはずむ。
責めてるよね。
切ないねっ!

去りゆくはずむ。

・・・。
やっぱり、泣き崩れるとまり。
うーん、こうじゃなくっちゃ!!

ずーっと覗いていたあゆき。
悪趣味!!



街を離れようとするやす菜。
相変わらず、誰も見えない様子。
・・・とそこへ!金色に輝くはずむ登場!!!

何も見えなくなった世界の真中で、愛をささやくはずむ。
そして、それを受け止めたやす菜は、世界を見ることが出来るようになりました!!!
めでたしめでたし。

去りゆく宙先生の宇宙船。
ジャンプゥちゃん、さようなら~


うーん、結果はこうなっちゃいましたけど、どう考えても最終話の主役はとまりでしたよね。
なので、全体を通した主役も、とまりに決定!!


って事で、総括。
最初は、とまり、やす菜、はずむの3人仲良しコンビのお話かと思っていましたが、本編を通して、ずっととまりとやす菜の醜い女同士の争いの話でした。
とはいえ、結構ほわほわした雰囲気の話もあったので、出来る事なら、その辺りの雰囲気をもう少し長く描いてくれると、安心して見られるのにな、ってわがままを言ってみたりして。


最終的には、アニメ的なご都合主義の終り方になってしまいましたが、原作のほうはすごい事になってるんですよねぇ。
ネットラジオの方で、ちょこっと聞いただけなのですが、正直、原作に手を出すべきか、このままアニメの雰囲気を胸にフェードアウトすべきなのか、悩んでしまいました。
まだ回答はでていないのですが・・・
どうするべきか。






テーマ:かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ - ジャンル:アニメ・コミック

よみがえる空 -RESCUE WINGS- 総括
レビューしていない上に、萌えアニメでもないのですが、見ていたので感想を。

別に、能登たんが出ていたから見ていた、って訳でもないのですが。
あと、2人の出身地の岡山とか、舞台である小松に思い入れがある、とか言う訳でもなく。

よく萌えアニメを受け付けないっていう人は、男気溢れるハードバイオレンスモノのアニメは崇高で、萌えアニメは低俗だって意見を言うようです。

が、特にアニメ嫌いな人から客観的に見れば、どっちも同じなんですよね。
現実離れしたフィクションという意味からしてみれば、その方向性が正反対なだけで、フィクションである事には変わりないんですよね。

で、この作品。
当然、フィクションはフィクションなのですが、限りなくノンフィクションに近いフィクション。
しかも、自分が生きる日本という国を守る自衛隊。
その中でも、どちらかというと国民(本来は自衛隊員)を救う任務を帯びた航空救難隊。

内容的にも、戦闘機の任務に就けずに救難隊に配属になった、劣等感ばりばりの主人公。
そして、最近にアニメにありがちなご都合主義もなく、非情にも次々に死んでゆく被害者。
劇中とは言え、それをあまりに坦々と報道するテレビのニュース。
時を同じくするも、無関係に流れていく、東京在住めぐみの日常。


所詮はアニメじゃん、なんて言ってしまえばそれまでなのですが、あまりに現実的な描写に、いわゆる「アニメ」と一線を画すものを感じてしまいました。

途中のロープウェイの話だけは、なんとなく蛇足かなって思ってしまいましたが、それ以外は、純粋な1作品として良質でしたね。

アニメがこんなのばっかりになってしまうのも問題ありですが、たまには作ってもらいたい、いい作品でした。
LEMON ANGEL PROJECT 総括
えーっと。
レビューはしていないのですが、見てはいたので、全体的な感想を。

一言で言ってしまえば、「ろんりーろんりーろりーろりー」の旧レモンエンジェルの面影は少しも感じられませんでした。
あえて言えば、美紀・智・エリカっていうキャラの名前ぐらいでしょうか。

まぁ、普通のアイドル育成モノのアニメとして見れば、見れなくはなかったので、これはこれでOKだとは思いますが。
そういう意味で、最初に感じた「アニメ版アイドルマスター」は、決して間違った印象ではなかったのではないかと。

しかし、全体的な流れとして、ネタバレ(1stはプログラムだったって事)は、もっと遅い段階でもよかったんじゃないのかなって。


それよりさぁ。
これを機会に、くりいむれもんも復活とはどういう事でしょう?
http://creamlemon.jp/newg/

しかも、主役の亜美ちゃんに、15歳の女の子(今回のレモンエンジェルの智ちゃんね)を機用とは。

当然、18禁じゃないようですが、これは需要を見誤っているとしか思えないのですが・・・?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。