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| アニスパ! 4月30日放送 |
2時間押しで、1時間バージョンになってしまった今回のアニスパ。 はっきり行って、アニスパの時間がずれようが、時間が短くなろうが、個人的には重要なことではありません。 何が悲しいって、その後の「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」が休止になってしまったこと。僕のゆかりんがぁ。。。
恐らく多くの人間は、本質的に野球が嫌いではないはずです。後天性的に、野球が好きな人は野球好きになっていって、そうでない人は無関係な生活を送るのが正しい世界であるのに、野球延長があるおかげで、新たなジャンル「野球嫌い」が生まれて訳ですね。 そういう人も、実際は「野球延長嫌い」なだけで、決して野球自体が嫌いな訳ではないのに、やれ白熱した試合だの、やれ勝負がつかないだの、適当な理由を付けて、放送予定をめちゃくちゃにしてしまう。
テレビやラジオしか娯楽が無かった時代であれば、何の目的もなくテレビ・ラジオをつけて、やっている番組を見聞きするっていうスタイルもあったでしょう。そういった時代であれば、野球が延長しても、テレビやラジオをつければ、何かしら放送はやっている訳ですから、事業として成り立つわけです。
しかし、今は数多くあるコンテンツと勝負しなければならない時代。テレビ・ラジオを見聞きする人間も、忙しい訳ですから「この番組を見たい・聞きたい」と覚悟を決めて望んでいるわけです。 なのに、野球延長のために、時間短縮、時間移動、休止。
こんなことを繰り返していたら、誰もテレビ・ラジオに見向きをしなくなりますよ。放送局の側からしてみれば、誰も見聞きしてくれなくてもスポンサーさえつけばOKなんでしょうけど、そんな姿勢で、いつまでもスポンサーが相手をしてくれると本気で思っているんですか?
あと野球関係者の皆さん、時間どおりに試合を終わらせておけば誰も迷惑しないのに、わざわざ長時間延長試合をしてまで、そんなに敵を作りたいですか?
ま、現実問題として、アニラジのようなニッチな産業は全部ネットラジオに逃げて、地上波は野球中継の後は適当な音楽番組ってのが未来予想図なんですけどね。 別にそれでもいいから、せめてゆかりんの番組だけは・・・
それはともかく、今回のアニスパ。 いつものとおり、巻き巻きです。 今回は、集合モード最終回。博士の名前は本名でした。 最後の最後にぶたネタ。10分番組なので、それで終了。慌てふためくあいぴぃ萌え。 来週から、「茅原実里のいけないラジオ」が始まります。
今回のゲストは、ポアロのお二人。と言っても、鷲崎さんは毎週出ているので、実質、伊福部さんだけがゲスト。 とは言え、伊福部さんも文化放送には作家として常に出入りしているから、全然ありがたみが無いんですけど。 ま、普段アニスパではポアロの曲は流れないので、珍しいと言えば珍しいです。
新アルバム「おもちゃやめぐり」の発売記念って事で、怒涛の前局紹介です。
ちなみに、ジャケットはまんま奇面組。下のblogで見ることが出来ます。 http://poaro.com/ うーん、確かにジャケ買いはありかもしれぬ。 ですが、うしろゆびさされ組の曲が入っていないのが減点1ってところかな?
スタジオ生ライブは、タイトルチューンのおもちゃやめぐりと、ずらずら・ロックンロールの2曲。 野球延長がなければ15曲とか言ってたけど、せめて後2曲ぐらいやって欲しかったな。。。
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